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1and0nly

薄給パン職OLのブログ

約束が面倒臭い

飲み会終わりに締めのラーメン食べるのが夢の円田です。

映画を観に行く、ご飯を食べに行く、美容室に行く……約束をしたその時はいいけど、近づくに連れて面倒になったこと、ありませんか。

 

なんでこんな約束してしまったんだろう……と自分の愚かさを呪いたくなるレベルにまで達することもある。特に大人数が集まる飲み会。結果的にあ~楽しかったな、で終わることがほとんどなんですけど、行く前は動機がするし手汗がハンパないしで後悔しまくる。なんでだろう。
約束という言葉に縛られている感じがする。もっとフラッと映画館に立ち寄りたいし、今暇だからメシ行こうと自分本位になりたいし、なんとなくさっぱりしたいと思って美容室に行きたい。突発的な行動は拘束を感じない。
だけど映画の上映時間は前もって知っておかないとだし(田舎なので特に)、友だちのスケジュールに無理は言いたくないし、美容室は予約しないとだめだ(ほとんどの場合で)。


約束はその人間がまともな奴かどうかを推し量る一番カンタンな行為だと思う。人間はひとつ約束を果たす毎に信用を得る。そして約束を破ることで信用は失われる。信用というのは人間社会で生きていく上でとても大切だ。子どもでも約束はできる。指切りげんまんは人間が一番最初に触れる信用の取引に違いない。

 

なんて小難しいことを語りたくなってしまう年頃なんですが(嘘ですもういい年です)、要するに決められたルートに進まなければいけないという意識が強すぎて、約束に脅迫されている。

約束に面倒臭さと恐ろしさを感じる時点で考えすぎなんですよね。もっと気楽にいけよ、って呆れるかもしれないんですけど、約束は怖い。その約束が2週間以上先の話だともっと怖い。

学生じゃないから「放課後遊ぼう」なんて話できないのは分かっているんですけど、約束からその実行日まで期間が空けば空くほど怖いよね。今暇?メシ行こ~だと恐ろしさを感じる間もなく約束が実行されるので、やっぱり間隔は空かないほうがメンタルに負担がかからない。

 

そんなわたしは明日は友人と食事。きっと楽しいんだろうけど、憂鬱なこともある。ウーン、考えないようにするかないよね。酒は呑んでも呑まれない、気持ち悪くなるオンリーのわたしにとって楽しいお酒の呑み方が未だ見つからないのが憂鬱のタネのひとつ。心臓がドクドクいい始めるとわたし死ぬかな?って思いながら呑んでます。