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1and0nly

薄給パン職OLのブログ

定時になったら社会人のプライドは眠りにつく

午後からとある理由でずっと吐きそうな気持ちを我慢しながらなんとか定時まで己の人間としての矜持を守りきった円田です。

なんで吐きそうだったかと言うとストレスです。昨日の嫌なことをとある切欠で思い返してしまい、それから心ここに非ずのような感じで働いてました。
吐きそうなのにコーヒーしか飲むものがなくて(なんか買えばいいのに)、それで気持ち悪さにさらに拍車がかかってあ〜〜〜死にそう死にたい死にたくはない記憶を抹消したいと思いながらトイレに引きこもったりを繰り返し、どうにか自宅に帰りました。

自分でもふしぎなのですが、仕事を終えて家に帰った途端、気持ち悪さというのはおさまります。これはオフィスで働く私は社会人円田としての意識がハンパなく強いのですが、家に帰った途端、ただのグータラ娘。の円田になる。家と会社で丸っきり意識やプライドが違うんだと思う。オンオフのスイッチがいくらなんでも激しい自分に乾杯。
でもその方が生きてて楽なんだろうと今このブログを書いてて思います。これが子持ちのバリキャリウーマンだったら家でも休まるところがなくて破滅への輪舞曲を辿っていたことだろうと思います。世の中の100パーセント忙しい人はすごいね。ご自愛ください。

仕事をしている時は楽しい。昨日みたいに苦しいこともあるけれど、それはなんかもう頭のおかしい奴に絡まれたと思うしかない。定時になった瞬間に忘れるべき。それでいい。
パン職だけどそれなりのプライドはある。パン職にプライドワロタと思っている人もいるかもしれませんが、パートだろうと季節雇用だろうと派遣だろうと人間というのはプライド持って仕事しています。どんなに賃金が安かろうが、それは大企業に務める人と変わらない。
でもそのプライドは24時間ずっと持っていると疲れる。
プライドもどこかで休ませないといけない。それが家なのか自分の車の中なのかトイレなのか愛人のマンションなのかは人それぞれ。

休むときはプライドも休ませる。それでなんとなく呑気に生きながらえている残業嫌いの円田です。