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1and0nly

薄給パン職OLのブログ

嫌なことを忘れる方法

嫌なことは何年経っても忘れないタイプの円田です。

 

嫌な思い出というのは一度忘れるまでに結構時間がかかります。丁度今日腸が煮えくり返るほど嫌なことがありました。それが午前中にあったこと。でも今は結構落ち着いています(これはなんじゃそりゃ、と呆気にとられるような結果で終わったせいもあるかも)

いつもだったら寝ても冷めても忘れないです。でも気がついたら忘れています。そして思い出します。自分でも単純なタイプなのか神経質なタイプなのか分かりません。基本的には”超”がつくほどの神経質だと思っているんですがね。

 

嫌なことを忘れるためにやったこと

1.思っていることをとりあえず全部文字にして発散

もうどんなに意地汚い言葉でもいいので、紙でも液晶でもなんでもいいからとにかく書く。ムカつくムカつくババアファックみたいな感じで全然いい。どれだけ時間をかけてもいい。むしろ時間なんて気にしちゃいけない。思っていることを全部吐露するような勢いで書き殴る。

そしてボコボコの文章を見る(流し見でいい)。なんだか他人が自分のためにここまで怒ってくれてる人がいるみたいな錯覚すら覚えるぐらい、別人格の文章がそこには存在する。なんかめっちゃ怒ってるふふふ~ぐらいに思える。そう思えたらその文章は立派に役目を終えたので速攻この世から抹殺しましょう。お勤めご苦労様でした。

 

2.ひたすら仕事に没頭する

忙しい人間は嫌なことになんて構っていられないのでひたすら仕事をし倒す。どんな些細な仕事でもいい。嫌なことを思い出すスキを与えるな。社内ニートはひたすら謎のデータを自分なりに解析してみたりとかオフィス内の掃除とかしてみたらいいのではないでしょうか(わたしも元社内ニート)。

忙しいことで(そのフリでも)充実した気持ちになります。嫌なことなんてちっぽけなことに思えます。そんなことよりも自分は忙しいんだという優越感に浸ろう。優位な気持ちになれれば嫌なことからの脱却まであと少し。

 

3.好きなことをする・妄想する

平凡な解決方法来たなって思うけどほんとにいい。好きなアーティストのPVを脳内再生するとか、この間行ったライブに思いを馳せるとか、空想しよう。好きなことで頭を埋め尽くそう。あるいは妄想でも可。妄想は誰にも迷惑をかけない。

妄想の中で誰かをギッタギタにしても罪に問われることはないし、勝手に付き合ったり不倫したりしても妄想ならすべて赦される。妄想って人間にしかできないんでしょうか。だとしたら人間にのみ与えられた崇高な遊びだと思って妄想に勤しもう。

あとは友人と遊ぶ予定を入れたりとかね。一瞬でも「わあ、楽しみだなあ^^」という気持ちになれたら勝てる。

 

どうしても忘れられないーーーーー!!!!って発狂しそうになったらとりあえず手当たり次第忘れる方法を試してみてください。思い出しそうになっても好きなことで蓋をしましょう。こう書いている間にもわたしは自分に言い聞かせています。嫌なことを溜め込んだ瓶を煮立てていて、沸騰しそうになって、蓋がカタカタ言ってる状態なんですけど、プラスなことを書いたりすることでしょうもないこととして昇華しています。

あと偶然とっても今日のわたしにピッタリ合うツイートをまじで偶然発見したので。

ほんとその通りで、こういう言葉でだいぶ救われた気持ちになる人はたくさんいるでしょうね。批判を全部マジになって受け入れる必要性はまったくない。批判もなにもかも全部受けとめちゃうような人が多分心の病気になりやすかったりとかするんじゃないかな…。。鈍感力、鍛えていきたい。